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留守がちな方
我慢強く温厚で従順な性格で、優しく、あまり吠えない子犬が向いていると言われています。サークルである程度の広さを確保し、その中にハウスとトイレを設置します。そうすればハウスで休むことができ、サークル内で遊び、トイレも済ませます。 子犬:ラブラドール、ゴールデン、パグ、シーズー、チワワ、トイプードル、ビションフリーゼ
≪一口コメント≫
帰宅したら家の中がメチャクチャだった(特に大型犬)、ということがあります。サークルを飛び越えて家中を『探索』していたのでしょう。その場合は、屋根のあるケージを準備する必要があるかもしれません。
マンションなどの集合住宅にお住まいの方
吠えにくい(大型犬が適しています)こと、毛が抜けにくいこと、サイズを条件に考えることになります。 子犬:パピヨン、マルチーズ、トイプードル、ビションフリーゼ、シーズー、パグ、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、ヨークシャーテリア、チワワ、イタリアングレーハウンド、大型犬
≪その前に・・・≫
犬種を考える前に、集合住宅の規約をご確認ください。ペット飼養不可であれば子犬を飼うことはできません。ペット飼養OKであっても、頭数制限、大型犬不可など条件があるかもしれません。まずは管理人(管理会社)にご確認ください。
ご年配・一人暮らしの方
運動量が少ない小型犬が向いています。服従心や忠誠心があり、穏やかな犬種が向いています。 子犬:パグ、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、シーズー、トイプードル、ビションフリーゼ、ポメラニアン、イタリアングレーハウンド
≪一口コメント≫
お散歩が不要ということではありません。子犬はお散歩が大好きですから、お外へ連れ出し、いっしょにお散歩をお楽しみください。
大型犬をお探しの方
どの大型犬も比較的温和で、運動量が多めです。定期的にドックランなどでストレスを発散させてあげてください。 子犬:ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ
≪本当にそう?≫
ラブラドールはしばしばテレビで紹介され、また書籍でも初心者向けと書いてありますので大変好印象ですが、本当にそうでしょうか。テレビのラブラドールは成犬で、ある程度しつけされています。子犬の頃のラブラドールは、やんちゃ度はかなりのもので、家具など噛まれて壊れてしまうこともありますので、外見より性格でお選びいただくことをおすすめします。寛容なお気持ちで飼養できる方におすすめです。
アレルギーのある方
抜け毛が少ない子がいい、実際にブリーダーの元で触れたりして確かめることが重要、と言われています。 子犬:マルチーズ、トイプードル、ビションフリーゼ、ミニチュアシュナウザー、パピヨン
≪できましたら・・・≫
ご注意いただくことは、「犬アレルギー」と「その他のアレルギー」があるということです。犬に触ったら(なめられたら)皮膚が腫れた、などの症状が出る方は、「犬アレルギー」の可能性があります。「犬アレルギー」でなくても、ホコリ・ダニによる場合もあります。現在アレルギー症状のない方でも、飼い始めたら体調が悪くなり、検査したら「犬アレルギー」だったということもあります。ご心配な方は、お医者さんとご相談ください。
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